So-net無料ブログ作成

<ココマイスター>マットーネ ラージウォレットvsマルティーニ クラブウォレット(本革メンズ長財布) [ ┗<財布・小物>]

CIMG3278.JPG

日本の職人がつくる革製品
COCOMEISTER


マルティーニ クラブウォレット<写真左>
マットーネ ラージウォレット<写真右>



ブランドには全く興味がない私が
大注目しているブランド ココマイスター

写真のマットーネ ラージウォレット
2年近く使用しているもの。

時々クリームを塗って磨く位で
特別なお手入れはしていませんでしたが
まだまだ現役。

つかうほどにツヤ感が増して
色合いも深く変化しています。

革の変化を楽しむことを知ってしまいました。


飽きっぽくて
一年ごとにお財布を新調していたのですが
このお財布、不思議と飽きないんですよね。

二つ折りより長財布。
中でもファスナーラウンド型
私のベスト形。

お札やカードが見やすく、
取り出しやすいんです[晴れ]




CIMG3265.JPG

マットーネ
1000年もの歴史を持つバケッタ製法で作られた革に
卵白を原料に使用する”カゼイン加工”で艶を出しているのが特徴。
使い込むほどに革らしい経年変化が見られ、存分に経年変化を楽しむことが出来ます。

水に弱いが革にたくさんのオイルが含まれており、
乾燥しにくい。
使用することもメンテナンスになり、
初心者にも扱いやすい。


マルティーニ
バケッタ製法で作られた牛革を植物タンニンで鞣し、
オイルをゆっくり時間をかけて染み込ませる、
伝統的な製法で作られています。

マットーネ同様、たっぷりとオイルが含まれているので
はじめのうちは革用の防水スプレーのみのお手入れでOK。
初期状態でクリームを塗ることでより早く
光沢や深みを与えることも可能。


*それぞれの革の特徴やお手入れ方法はHPで詳しく説明されています*

どちらの革も比較的手入れがラクなのが特徴。


マットーネは表面がツルンとしてフラットな印象。
革はかたくないので爪痕などキズもつきやすいですが
皮脂やクリームで保湿されると意外と目立たなくなる。


マルティーニはシボ感があり、
手に持ったときにふんわり柔らかさを感じます。
新品状態だとマットな印象。
革の経年変化で艶や色の深みが増してくるそうです。


違う色に見えますが
どちらもビターチョコというカラー

(マットーネは2年近く使用しているので
色がより深くなっていることもありますが)
革の種類でだいぶ違く見えますね。




CIMG3277.JPG

CIMG3349.JPG

CIMG3273.JPG

CIMG3274.JPG

CIMG3275.JPG

マットーネ:内側にヌメ革
マルティーニ:内側も本体と同じミネルバボックス
(カード入れ裏側など一部はヌメ革)

個人的に
ヌメ革はちょっと汚れが気になるかな。
特にコインケース部分。
飴色の変化が楽しめるという利点もあるので
どちらがいいかは人それぞれ。


サイズはあまり変わらないのに
不思議とマルティーニの方が若干大きく感じられました。
革の質や重さ、色のせいかもしれませんね。

現在販売されているマルティーニ
小銭入れがV字型に開くような仕様に変わったようです。

より小銭が取り出しやすそう。
小銭が多くなりがちな女性には嬉しいですね。


不定期に限定カラーが発売されたりするので
時折サイトをチェックすると良い出会いがあるかも。


ココマイスター





CIMG3223.JPG
プレゼントとしても大人気のコードバンシリーズ
(男性一番人気はブラックだそうです)


nice!(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ショッピング

nice! 17

トラックバック 0


エステで人気TOP3のメニューがこの1台で